お金を借りる

お金借りる

 

カードローン選びにおいて、多くの方が「消費者金融がいいか、それとも銀行カードローンがいいか?」ということに関して考えることになるかと思います。

 

消費者金融での借入にも銀行カードローンでの借入にも、それぞれにメリットデメリットがありますが、重要なのは、デメリットも理解した上でどちらのメリットのほうがより自分にとって大きいか、という点ではないでしょうか。それでは消費者金融でお金を借りるメリットとデメリットについてみていきましょう。

 

メリット メリット1【審査が早く即日融資に向いている】
まず消費者金融のメリットとしては、やはり審査が早いという点です。即日融資を希望する場合、審査時間の早さは非常に重要なポイントです。しかし即日融資可能なカードローンといっても、必ずしも即日で融資を確約しているものではありません。そのため、即日融資を希望する場合には、即日融資可能なカードローンの中から審査の早いところに申込をするほうが即日融資の可能性は高くなります。

 

消費者金融の審査の早さは最短30分などと非常にスピーディですし、口コミでもその早さについては高い評価が多いです。

 

メリット メリット2【借りられる可能性が高いということ】
どんなに金利が低く高額融資が可能で条件の良いカードローンであっても、結局のところ審査に通らないのでは借りられないわけです。消費者金融は審査が甘いわけでは決してありませんが、銀行カードローンと比べれば審査は比較的柔軟といえます。審査通過率も大手消費者金融ですと30%台〜50%弱程度となっていて、高いところでは5割に近い審査通過率になっているのです。

 

もちろん、審査通過率が高いからといって必ずしも借りられるわけではありませんが、借りられる可能性が高いということはいえるでしょう。

 

メリット メリット3【利便性が高い】
消費者金融、特に大手になりますと全国に自動契約機を設けていて即日カード発行ができたりなど、お金が必要という方が欲しいと思うような利便性の高いサービスを提供しています。

 

例えば多くの方が避けたいと思いがちな在籍確認の電話を書面の提出で行えるWEB完結ですとか、ローンカードなど郵便物の敗退時間を指定できるサービスなどは、ユーザーのニーズにしっかりと合致したサービスですよね。

 

デメリット デメリット1【金利が高い】
メリットがたくさんある一方で、やはりデメリットになってしまうのは金利の高さです。消費者金融の最高金利はほとんどのところで18%程度となっており、銀行カードローンと比べてしまうとどうしても金利が高い印象があります。しかし、無利息サービス期間のあるところもいくつかありますし、必ずしも銀行カードローンで借りたほうが利息がお得とも言えません。

 

デメリット デメリット2【総量規制がある】
消費者金融は貸金業者にあたりますので、貸金業法で定められている総量規制が適用されてしまいます。総量規制というのは、個人の借入総額が原則年収の3分の1までに制限されるという仕組みです。つまり、最高限度額500万円の消費者金融で高額な融資を受けたい場合でも、自分の年収が450万円であればその3分の1の150万円までしか融資を受けることができない、ということです。